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【村田毅の兄作】ラグビーソング「だれも知らない」がBS朝日『ラグビーウィークリー』新テーマ曲に!

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新時代のラグビーソングの決定版「だれも知らない」が『ラグビーウィークリー』のエンディングテーマ曲に決定!

 

日本のテレビで唯一のラグビー情報レギュラー番組『ラグビーウィークリー』(BS朝日・毎週月曜23:30~)の新エンディングテーマに、かねてからラグビー∞アンリミテッドが激推ししてきたバンド、Carnavacation(カルナバケーション)のラグビーソング「だれも知らない」が起用されることになりました。

 

Carnavacationは9人編成のビッグバンドで、ブラジルミュージックを基盤に様々なジャンルを取り入れたオリジナリティーあふれる楽曲と、派手でいてクオリティーの高いパフォーマンスが魅力。そのバンマス兼ボーカル、作詞作曲担当が、先日NECから他チームへの移籍が発表されたFL村田毅選手の兄、カンタス村田こと村田匠さんです

 

 

Carnavacationのボーカル、村田匠さん。「だれも知らない」をはじめすべての持ち歌を作詞作曲している。

Carnavacationのリーダーでボーカルの村田匠さん(中央)。特に思い入れの強い「だれも知らない」をはじめ全ての持ち歌を作詞作曲している。

 

ラグビーソング「だれも知らない」は、匠さんが数年前にあるトップリーグの試合を観戦して感動を覚え、その光景を描きつつ選手へのリスペクトを込めて一気に作り上げた作品で、匠さんいわくラグビーを愛する全ての人へ、そして戦いをやめない全ての人に捧げる歌」なのだそうです。

 

彼らのライブでも大人気の一曲で、発売されたのは2015年9月20日。偶然にもラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカ代表を撃破した伝説の日でした

 

また、以前にもお伝えしたとおり、昨年10月8日に熊谷陸上競技場で行われたトップリーグ公式戦2試合のハーフタイムで匠さんが弾き語りで「だれも知らない」を披露しました。

 
熊谷陸上競技場で「だれも知らない」を弾き語りで披露するカンタス村田こと村田匠さん。

熊谷陸上競技場で「だれも知らない」を弾き語りで披露する村田匠さん。

 
「だれも知らない」の試聴はこちらでできますが(※音量注意。もちろんiTunes、Google Playでの購入も可能です)、サビの部分も聴いてみたい! という方は4月3日(月)23:30からの「ラグビーウィークリー」のエンディングでぜひチェックしてみてください。
 
■Carnavacation

vocal, guitar & percussion/村田匠 takumi murata

percussion/宮地良平 ryohei miyachi

percussion/青栁智里 chisato aoyagi

guitar & vocal/浅見卓矢 takuya asami

drums/岡部量平 ryohei okabe

keybords & vocal/田中綾美 ayami tanaka

percussion/宮澤摩周 mashu miyazawa

bass/沼原類 rui numahara

saxophone/林遼佑 ryosuke hayashi

 
<文・写真/齋藤龍太郎(楕円銀河)>