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【11月4日(土)は新横浜集合!】オーストラリア代表戦は日産スタジアムで開催

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昨年4月21日、日産スタジアムを視察したワールドラグビーRWC統括責任者アラン・ギルピン氏(右)。

 

2017年11月4日(土)に行われる日本代表vsオーストラリア代表の試合会場が、神奈川県横浜市の日産スタジアムに決定したと日本ラグビー協会から発表がありました!

 

日本代表ジェイミー・ジョセフHCのコメントです。

「日産スタジアムで行われる最初のテストマッチが、『ラグビーワールドカップ 2015』準優勝のワラビーズ(オーストラリア代表)戦となったことは素晴らしいことです。日産スタジアムは『ラグビーワールドカップ 2019』の決勝戦が行われる会場でもあり、選手たちは世界の強豪チームのひとつと、そのような意義のある会場で試合を行う機会を喜び、楽しみにして待つでしょう。対戦が待ちきれません」

 

すでに2019年のラグビーワールドカップの決勝が行われることが決定している日産スタジアム(横浜国際総合競技場)については昨年9月10日の記事でも書きましたが、サッカーではFIFAワールドカップ、クラブワールドカップ、Jリーグなど豊富な開催実績があります。ラグビーは1998年4月5日にウィダー日英学生ラグビー対抗戦が行われたことがあり、昨年9月10日(土)18時にはトップリーグの東芝ブレイブルーパスvsキヤノンイーグルス戦が行われ11223人の観客を集めました。大きなラグビーの試合はこの2回のみ。テストマッチの開催は日本代表vsオーストラリア代表が初めてとなります。

 

南側から見た日産スタジアム。手前はしんよこフットボールパーク。

南側から見た日産スタジアム。手前はしんよこフットボールパーク。

 

日本最大規模の72327席の観客収容能力を誇る日産スタジアム(横浜国際総合競技場)での開催は、まさにラグビーワールドカップ2019の予行演習です。日本代表にとってはもちろんですが、ワールドカップの開催・運営に携わる関係者にとってもこれ以上ない「練習」であり「本番」になることでしょう。スタンドも、ラグビーファン以外の層も取り込んで満員にしたいところです!

 

<取材・文・撮影/齋藤龍太郎(楕円銀河)>